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小松基地にF35A配備 市民団体が申し入れ

小松基地には2025年をめどにステルス戦闘機F35Aが4機配備される計画です。騒音が増す恐れがあるとして、市民団体などが小松基地に抗議文を提出しました。

抗議文を提出したのは小松基地爆音訴訟連絡会などです。それによりますと、F35Aは現在のF15よりエンジンが大きく、配備されることで騒音が増す恐れがあります。またおととしには青森県の三沢基地に所属するF35Aが墜落する事故も起きています。

防衛省はF35Aの騒音についてF15と体感的には変わらないとしていますが、詳しい数値は明らかにしていません。

連絡会などはすでにF35Aが配備されている三沢基地で騒音の調査を行う予定です。