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石川・能美市 大麦の検査始まる

出来は上々で格付けは1等です。県内最大の大麦の産地、能美市で品質を調べる検査が始まりました。

JA能美では管内の能美市と川北町、およそ314ヘクタールで大麦を栽培していて、先月29日から収穫が始まりました。

9日から品質を調べる検査が始まり、粒の形や大きさ、水分量などから、総合的に等級を格付けしました。

今年は冬の雪が少なく、穏やかな天気が続いたことから生育は順調で、最も品質の良い1等となりました。

大麦はファイバースノウという品種で麦茶などに利用されます。JA能美ではおよそ1000トンの出荷を見込んでいます。