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石川県庁に営巣 ハヤブサのヒナ巣立ち

毎年、石川県庁のベランダに巣を作っている、国の絶滅危惧種ハヤブサのヒナが、今年も元気に巣立ったことが分かりました。

ハヤブサは2005年から県庁のベランダに巣を作っていて、2014年からは毎年ヒナが巣立っています。今年も4月に4羽のヒナが生まれて順調に成長し、先月24日から30日にかけて巣の外に出ている様子が確認されました。

県によりますと、巣立ってすぐはうまく飛べませんでしたが、今月2日にはしっかり飛んでいたということです。県は成長の様子を動画に収めていて、ホームページから見ることができます。

また先月30日には県庁の植え込みの近くに降りてじっとしているハヤブサを、愛鳥家がカメラで撮影していました。