NEWS

  • TOP
  • NEWS
  • 輪島市の白米千枚田 昔ながらの方法で田植え

輪島市の白米千枚田 昔ながらの方法で田植え

5日は二十四節気のひとつ芒種です。
稲など穀物の種をまく時期とされていますが、輪島市の白米千枚田では田植えが行われました。

白米千枚田では、田んぼに直接、種もみをまいて苗を育てる水苗代という方法で苗を育てています。
田植機が普及した今ではビニールハウスで育苗箱を使って育てるのが主流になりました。
千枚田ではほとんどの田んぼが今も手植えのため水苗代による苗作りが続いています。
5日は種まきから1カ月が経ち20センチほどに成長した苗を植えていきました。
水苗代で作られた苗は、成長させてから植えるためその後の生育が早いということです。