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石川県 小松基地にF35Aを配備へ 

防衛省は、航空自衛隊小松基地に最新鋭ステルス戦闘機、「F35A」の配備を計画しています。近畿中部防衛局が基地周辺の自治体などに計画を説明しました。小松市では防衛省近畿中部防衛局の枡賀政浩局長が宮橋市長に「F35A」を配備する経緯や方法について説明しました。「F35A」はレーダーでとらえにくい性能を持った最新鋭の戦闘機です。2018年1月に青森県の三沢基地に初めて配備されました。小松基地は日本海側唯一の戦闘機部隊を抱え、訓練の環境も整っていることなどから新たにF35Aを配備するのに適していると判断したということです。2025年度以降に4機を配備し、現在、保有するF15と順次置き替えて20機まで増やす計画です。受け入れのため、今年度から格納庫の改修などの調査・設計を始め、来年度の予算で整備費を要求したい考えです。防衛省は今後さらに周辺の自治体に詳細を説明し、理解を求めるとともに、騒音の軽減などに取り組んでいきたいとしています。