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石川県 トーチキスで聖火つなぐ

3月に福島県をスタートした東京オリンピックの聖火リレーは31の府県を経て石川県入りしました。新型コロナの感染拡大で公道のリレーは中止。トーチキスで10の市と町をつなぎました。会場の金沢城公園三の丸広場では午後3時からランナーからランナーへと聖火を移していくトーチキスが行われました。最初は加賀市の8人で、次のランナーに聖火を受け渡すと思い思いにポーズを取っていました。トップバッターの濱森勇成君は中学校の野球部です。聖火は加賀市から小松市へと受け継がれました。ランナーの中にはパラリンピック、オリンピックで活躍した選手の姿も見えます。能美市のランナー飛び込みのソウルオリンピック日本代表、浅田雅子さんです。聖火リレーは当初、県内19の市と町をおよそ190人のランナーがつなぐ予定でしたが新型コロナの感染拡大を受け公道のリレーは中止。金沢城公園でもランナーの家族ら関係者以外の立ち入りが規制されました。1日目は能美市やかほく市から金沢市まで10の市と町のランナーおよそ100人が聖火をつなぎました。最終ランナーはロンドンオリンピック女子柔道の金メダリスト松本薫さんで、聖火台に火を灯し点火セレモニーが行われました。1日は七尾市の和倉温泉湯っ足りパークで、9つの市と町を走る予定だったランナー80人が聖火をつなぐ予定です。