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北陸財務局、景気判断を据え置き

北陸財務局は、5月の北陸の景気について、
「一部に足踏みがみられるものの、持ち直しつつある」として、
先月の判断を据え置きました。

北陸財務局の経済調査によりますと、個人消費はドラッグストア、
ホームセンターの販売などが順調で、「コロナの影響で一部に
足踏みがあるものの、緩やかに持ち直しつつある」としています。

また、雇用情勢も新型コロナの影響が見られるものの、
「緩やかに持ち直しつつある」としています。

こうした状況を踏まえ、総括判断は、
「新型コロナの影響で厳しい状況にある中、一部に足踏みがみられるものの、
持ち直しつつある」として、先月の判断を据え置きました。

先行きについては、新型コロナの感染拡大による
下振れリスクの高まりに、十分注意する必要があるとしています。