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石川県が開発「ひゃくまん穀」5年目の田植え

石川県が開発したオリジナル品種のコメ、「ひゃくまん穀」の栽培は今年で5年目を迎え、県内各地で田植えが始まっています。

「ひゃくまん穀」は県が9年をかけて開発した新品種のコメで、大粒でしっかりとした食べ応えが特徴です。

金沢市大場町では3日から15ヘクタールの水田に「ひゃくまん殻」の田植えが行われました。

刈り入れは9月下旬の予定でこの水田では約10トンの収穫を見込んでいます。

「ひゃくまん殻」の栽培は今年で5年目となり、作付け面積は年々増えているということです。