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高校野球春の県大会 星稜・遊学館が激突

高校野球・春の県大会の準々決勝で私学の強豪、星稜と遊学館が対戦しました。雨の影響で3日に順延となった春の県大会の準々決勝。2019年秋の県大会以来となる観客を入れての開催ということもあり、県立野球場には多くの高校野球ファンが訪れ、星稜対遊学館の強豪校対決を見守りました。1回、星稜は1アウト2塁のチャンスを作り、3番・キャプテンの中田。レフト前へのタイムリーヒットで、1点を先制します。6回には2番・小林が場外にソロホームランを放ち1点を追加します。星稜の先発、1年生の武内は5回までに7つの三振を奪い、遊学館打線を封じます。しかし9回、エースの野口が、2アウトから3連打を浴び、満塁のピンチを迎えます。打席には遊学館の3番、山ノ内。ここをしのいだ星稜が3対0で遊学館を下し、ベスト4進出です。