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障害児の支援施設が不正受給

障害のある子どもたちを預かる施設が、保育士の数を水増しし、
金沢市からおよそ211万円の給付費を不正に受け取っていたとして、
行政処分を受けました。

行政処分を受けたのは、金沢市の「しあわせカンパニー」と運営する障害児施設、
「からだサポートげんき」です。

この施設では、障害のある子どもたちの保育や放課後のデイサービスを提供しています。
金沢市が行った監査によると、この施設は去年5月から10月までの間に、
保育士1人を配置していると虚偽の勤務表を作成し、障害児通所支援給付費、
およそ211万円を不正に受け取っていたということです。

金沢市では児童福祉法に基づき、この施設に半年間、新規の利用者の
受け入れを停止するよう行政処分を下しました。