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総持寺祖院 ”完全復興”を記念して落慶法要

2007年の能登半島地震で甚大な被害を受けた輪島市の総持寺祖院では、全ての補修工事が完了し、落慶法要が営まれました。総持寺祖院では午前10時からの法要を前に、山門前の中庭で、石川県出身の書道家阿部豊寿さんが、長さ10メートル、幅2.5メートルの大きな紙に「完全復興」の文字を書き上げました。落慶法要では、僧侶100人と関係者ら合わせて150人が参加し、完全復興への感謝を込めて経を唱えました。午後からは、総持寺祖院近くの広場で、輪島市が能登半島地震からの完全復興を記念した式典を開きました。関係者は、復興に至るまでの苦労や14年にもわたる道のりを振り返っていました。