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新幹線運転士が観光列車のアテンダントに

観光列車、「花嫁のれん」のアテンダントをJR西日本の社員が務めることになりました。中には新幹線の運転士もいます。「花嫁のれん」は2015年に運行を開始した人気の観光列車です。アテンダントはこれまで七尾市和倉温泉の加賀屋に委託してきましたが、今年度からは、JR西日本の社員が務めることになりました。社内の30人近くの応募者から、16人が選ばれました。新幹線の運転士や車掌、駅員、事務員もいて通常業務をしながら、月に数回、「花嫁のれん」のアテンダントを務めます。JR西日本によりますと社員が、アテンダントの経験を積み、それぞれの職場で生かすことでおもてなしのスキルを上げたいということです。