NEWS

  • TOP
  • NEWS
  • JA小松市新規就農支援エンター 開校式

JA小松市新規就農支援エンター 開校式

農業の担い手を育成しようと、JA小松市は2日、新たな研修施設を開き、入校式が行われました。JA小松市の新規就農支援センターは農家の後継者不足の解消と収穫量の増加を目指し、JA単独としては県内で初めて設立しました。今年度は小松市をはじめ、白山市や能美市から30代から50代の研修生4人を受け入れました。新規就農支援センターでは2年間の研修後に小松市内で農業に従事することが受講の条件となっています。研修生は今後、農業経営の知識や、地元名産のトマト、キュウリなどの栽培を学びます。