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北陸新幹線 工期を1年遅れで認可

金沢駅から敦賀駅までの北陸新幹線の延伸工事について国土交通省は工期を1年遅らせ、2023年度末に完了するなど工事計画の変更を認可しました。

国交省が認可した工事計画では、工期はこれまでより1年遅れ、2023年度末に完了することになりました。
また、工事費は物価の上昇などの影響で2658億円増え、約1兆6779億円となっています。

北陸新幹線の金沢駅から敦賀駅の区間の延伸工事を巡っては、追加工事が必要になったことなどから当初、1年半程度遅れる予定でしたが、国交省の検証委員会が工期の短縮策などを検討し、遅れの幅を半年間短くしました。