HAB開局30周年記念番組 感染報道~あるニュースデスクの苦悩~

タイトル

HAB開局30周年記念番組 感染報道~あるニュースデスクの苦悩~

放送日時

2月23日(火・祝)午後2時43分

番組内容

新型コロナの感染拡大は報道機関にとっても異例の出来事の連続だった。
デマが拡散し感染者などに対する差別や誹謗中傷が起きた。
HABでも取材ルールを変え、伝え方を変え、模索を続けてきた。
石川県で新型コロナの感染者が初めて確認されてから1年。
デマが起きた地域、差別や誹謗中傷の当事者、医療関係者を取材し、また、海外の報道関係者への取材を通して新型コロナの感染を伝える「報道」のあり方を考える。

▽HABのニュースデスクが見た石川の1年
▽デマの拡散はなぜ起きる?当事者と専門家を取材
▽感染者などへの差別・誹謗中傷で地域に分断も
▽海外の新型コロナ「報道」は。医療従事者やジャーナリストに聞く
▽医療機関が報道に思うこと
▽感染を経験した女性が伝えたいこと
▽初の感染確認から1年。これからの「報道」を考える。

制作著作 HAB北陸朝日放送

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